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まいしま

舞洲ミルキー。後ろが息子。速かった!よくがんばった。


キャノンボールに向けた担ぎの練習。1月とかだったかな。

というわけで、舞洲走ってきました。

ひっそりと忍者のように走り、こっそり入賞・・・
とはうまくいかず。
とにかく10周目くらいまでしんどい。千切れそう。うまく流れに乗れない。足痛い。

最終周、ジャンを聞きながら、ここしかない。第一コーナー。結構前まで突っ込む。
バックで踏む。M木さん達にさくっと交わされる。
最終コーナーは3番手くらい?

あ、もしかして久しぶりの入賞か。
なんて甘くなく、ラスト2,30mくらいで数名に交わされ結果8位。
まぁ終盤まで、忍んでただけの人間が入賞したらいかんな。

チームメイトからは忍者、忍者とお褒めの言葉をいただきました。

「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
アレックス・ハッチンソン著
第1刷が2012年2月、3年前か。

もう3度目くらいか、通読。基本的なところはもちろん覚えてて、新たな知見というのはなくても、忘れて、いや思い出せてなかった、意識できてなかったことがいろいろ。

そして、気になる言葉が、読むたびに違う。
初めてのときは、まず内容を読んでる。目次をあげれば、「筋肉をつけるのが目的でも有酸素運動をおこなう必要があるか?」「筋肉をつけるためにタンパク質をどれくらい摂取すべきか?」
なんとなく聞きかじったことがあることに科学的に(わかってないものはわかってないと)教えてくれる。

訳者(児島修氏)あとがきにこうあります。
『「運動前の静的ストレッチはパフォーマンスを低下させる」「疲労の原因は乳酸ではなかった」など、本書には、これまで正しいと考えられてきた通説を覆すような事実が多数掲載されています。
~略~
ハッチンソンは、定説にもとづいてとりあえずの回答を示したりも、根拠のない自説を主張したりもしません。正しいと思われていることであっても、冷静で客観的な科学者の眼を通して確かめようとしています。』

斯くありたいものです。
二度目は確認。そうそう、そうだったと。

そして今回、一番印象に残った、そして過去に読んだときにはまったく意識していなかった、というか、そんなこと斯いていたっけ?という言葉か心に残るというか考えさせられました。

それは、カフェインの項で、カフェインは確かにパフォーマンスを向上させる、おなじカフェイン量なら、コーヒーよりもカフェイン単体でとったほうが向上する、ドーピングリストからカフェインが外されたら、カフェインを摂取するアスリートが減った(規制もされないなら効かない)という内容の章の、内容には直接関係のない言葉でした。

今までの自分なら、そうか、カフェイン取ろう!が結論で。そういえば敬愛する池谷先生の著書にも、カフェインを取ると記憶力が良くなるとか、常用すると効き目がなくなるとかあったなぁというものだったと。

でも、今回気になったのは過去に読んだ記憶が全くない次の文章。ちょっと長いですが引用

『2008年の英国の研究では、自転車選手の60パーセントと陸上選手の33パーセントが、カフェイン摂取で身体的パフォーマンスが向上したことがわかりました。世界レベルの陸上選手がカフェインから刺激を得ようとする割合は、アマチュアアスリートの二倍でした。
 しかしグラハムは、アマチュアアスリートがカフェインの力に頼って自己ベストを出そうとすることに警鐘を鳴らしています。アマチュアアスリートは競争相手に勝つことよりも自己ベストの更新にこだわるものですが、カフェインに頼っても、それは真の自己ベストとは呼べません。グラハム自身も、20年のマラソン人生のなかで一度もレースのためにカフェインを使用したことがないと述べています。』

なんで、こんな文章が記憶に残ってなかったのか。カフェインが効く、ドーピングリストから外されたら摂取する選手が減った、というのは結構はっきり覚えてたのに。

先に書いたように、今までならカフェイン取ろう!だったんでしょう。いろいろな本を読むのは、少しでも他の選手を出し抜いてやろう、と。勝てるなら、自分がしんどい思いして強くならなくても、勝つ方法を考えればいんじゃね?と。

どんな心境の変化なのか。
いやいや、ロードレースは、どこまで行っても対人スポーツ。自己ベストなんてなじまない、と言い訳を考えてみても、引っかかる。

ルールの範囲内でベストを尽くす。それは当たり前で、カフェイン摂取がどうというわけじゃなく、そして、今日のレース前も効果を期待してカフェイン多目のコーヒーを摂取したけど。

そんな考え方もあるか。いや、もしかしたら気づいていたけど、意図的に考えないようにしていたのかも。
あれかな、親になったということか、子供に胸を張れるかどうか。

まぁ難しく考えず、うまいもの食って、うまい酒をのんで、楽しく過ごす。これですね。

・・・なにがいいたいかというと、サプリメントは高い。お酒代がなくなる。だからサプリを減らす口実を探しているということです。そして、戦績の口実を探しているということです。
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