| Return of the 晴漕雨読 |
Laugh★Ride
still not loud enough, still not fast enough
■1秒
妻は、初優勝、次回からL2で。
昨日は、高校時代の部活の仲間の結婚式@和歌山。飲みすぎた・・・帰りの車の中で吐いてしまった・・・申し訳ない。
なので、少しばかり二日酔い。さらにお腹を下す。これで今日の言い訳はできた、走れなかったらテクニック無いせいじゃない、体調不良や。
朝の試走にぎりぎり間に合うような微妙な時間に出発し、前回の反省を生かし、妻が試走、自分はおとなしくしてました。その後に受付を兼ねて、妻のレクチャーを受けながら、歩いてコースを下見。
こ、これは・・・
踏めるとことテクニックがいるとこと、真っ二つという感じか。
息子と二人で、L3で一人だけ本気シクロクロス者で爆走する妻を応援して、CKとお昼の試走時間を使って試走兼アップ。小一時間走ってました。これはテクニック区間はいかんぜよ・・・
そして、ゼッケンをつけようとして驚愕の事実が・・・ワンピ、妻のXSやん・・・
暴風ジャケット、タイツで走ることが決定。
スタート前の位置取りも真ん中くらい。それでもスタート時には3列目くらいに並べたかな。いざスタート、とりあえず舗装区間、うまくクリートキャッチできず、上がれない、10番手くらい?詰まって上がれん。焦らず足を使わないよう。
そして、くだりの区間、いかん、自分完全に動くシケインですやん、すいまへん。こんなとこで数人に抜かれるとは・・・
死刑イン、シケイン越えて、ガツンと下って、やっと踏めるグランド周り。世界の三船選手は休むとところとおっしゃられてみたいですが、自分はここで頑張らねば、と前のパックに追いつく。このときは分からなかったのですが、どうやらダントツトップの、のぼこん中学生の後ろの2位集団?しかし、なんでもないコーナーで遅れるという情けなさ。激登りでは7位だったかな、なんとか致命的な差にならずコントロールラインを越える。
またもテクニックも何もあったもんじゃない、平坦のみで前に追いつくしんどい走りで、グランでパール、Kyotoの2選手に追いつきそうになりながら、前に見て走る。3周目だったか砂利のぼりでWP.Kyotoの選手がチェーンを落とす、すいません、先行かしていただきます。これで3位、後はグランデパールの選手、平坦では確実に近づいてる、いけるんチャうの?
なんて思ってたら、最終周回、残すは、登りのみ、あ、後ろからマウンテンバイク・・・激登りで交わされ、砂利登りでは、結構な差に。もがく、もがくも、届かず。初表彰台がするりと手からこぼれ落ちました・・・
リザルト見ると1秒差、しかも中学生が昇格対象外で、3位なら昇格だった・・・
出直してきます。
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